いろいろな国のおにいさんやおねえさんと出会えて嬉しい!!

こどもの日に向けての活動をきっかけに、日本には昔から伝わるどんな素敵なものがあるのか、
みんなで見つけていった青組(5歳児)さん。
だるまや折り紙、けん玉、だるま落としなど、身近な素材でつくり、遊ぶ姿がみられます。





そんな子どもたち。今日は、iCLA国際リベラルアーツ学部へ遊びに行ってきました。
入り口には、国旗のタイルがついた大きな世界地図があり、多文化教育サポーターのソレイ先生から、
iCLAで学んでいる学生の出身国の国旗がついていることを教えてもらうと、ワクワクしている様子。

すると、そこに、「hello!!」と、フィリピン、インド、バミューダ、タイ、バングラディシュ、メキシコ、中国、アメリカ出身の留学生や先生が出迎えてくれて、みんな自然と笑顔に・・・

屋上にある和室に行き、留学生の皆さんの出身国や地域で有名なものや大切にされていること、伝統的なものなど、写真を見せてもらいながら、話を聞きました。

タイではガパオライスやマンゴーがよく食べられていること知ったり、
フィリピンの国旗を紹介してもらったり
それぞれの国で話されている言葉について教えてもらったり・・・

中国出身のお姉さんは、実際に伝統衣装を着ながら話してくれました。

最後には、お礼に子どもたちが日本ならではの千代紙でつくった風車をプレゼント。

今日の出会いや経験をきっかけに、子どもたちの興味がどう広がっていくのか楽しみです。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「いろいろな国」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:
私たちは誰なのか
◆中心的アイディア(Central Idea):
世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・それぞれの国で有名なもの、大事にされているもの
・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由
・それぞれの国で大事にされているものを周りの人にも伝える

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