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綿の栽培

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 1学期から綿を栽培している青組(5歳児)さん。 (夏休み中はご家庭での栽培にご協力いただき、ありがとうございました。) 2学期になり、綿の実が膨らみ始めると 自分やお友達の鉢の様子を観察しながら、 「夏休みのとき、お父さんと毎日お水あげたから 大きくなったでしょ」 「おばあちゃんが、栄養あげた方がいいって教えてくれたよ」 「〇〇くんの(綿の実)は大きいね!」 と、会話を弾ませる姿が見られます。 数日前、一つのコットンボール(綿の実)が割れ始めました。 そのことに気が付くと大喜びだった子どもたち。 「綿ができたよ!!」と お友達や保育者に伝えていました。 その声に「本当だ!」とみんな嬉しそう。 「ぼくのはまだだ。」「早く綿ができてほしいね」 と楽しみにしているようです。 そんな青組(5歳児)さん。 来月の運動会に向けての活動をするようになり 園庭では、お友達を誘いあって リレーに挑戦する子どもたちが増えてきました。 「どうしたらもっと速く走れるかな」 「バトンを渡すときに落とさないように はやくしたらいいんじゃない?」と 相談も始まっています。

鍵盤ハーモニカ

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 9月に入り少しずつ暑さもやわらいできて 毎日元気いっぱいに遊んでいる黄組(4歳児)さん。 お部屋では、給食で使っているパーティションを立て 部屋のドアを開放して、「鍵盤ハーモニカ」に挑戦しています。 1学期は、ボディサインを使って音階にふれたり 指を折り曲げて鍵盤を弾く動きをしたりしながら 「鍵盤ハーモニカ、やりたいな」と楽しみにしていた様子の子どもたち。 「ドは赤、レは黄色・・・と鍵盤に色のついた丸シールを貼ったり 「親指は1、人差し指は2・・・」と指番号を覚えたりしていて ホースに息を吹き込んで音が出るととても嬉しそうです。 「もっとやりたい!」「違う曲も弾きたい!」 「ほかの音も出したい!」とはりきっていて 楽しく楽器に触れることができているようです。

青組PYP探究ユニット「みんなで表現しよう」

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今日から青組(5歳児)さんの国際バカロレアPYP探究ユニット 「みんなで表現しよう」が始まりました。 (PYPについては こちら をご覧ください) このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という 教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。 5週間かけて探究していくなかで 「ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)はメッセージを伝える」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、 中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) ・ビジュアルイメージから感じること ・ビジュアルイメージでのメッセージの伝え方 ・ビジュアルイメージによる表現 を、子どもたちとともに探究していきます。 1学期の探究ユニット「いろいろな国」の中で 自分たちが調べたことや知ったことを どうしたら周りの人に知ってもらえるかも探究していた青組(5歳児)さん。 絵を描く、身近な素材を使い本物を真似てつくる、など 見る人にとって分かりやすく、楽しめるような表現の仕方を考えてきました。 今日はそんな子どもたちに 「言葉を使わないで気持ちや考えを伝える方法って どんなものがあると思う?」と問いかけてみると 「ものをつくって見せる」「絵を描く」「マークを使う」「ポーズをとる」 などなど色々な意見がとびだし 1学期に探究したことが生かされている様子がうかがえ とても嬉しく思いました。 「マークを使う」という意見が出たことをきっかけに 「幼稚園にどんなマークがあるかな?」と探検にも出かけました。 クラス表示や消火器の表示、トイレにある足跡のマークなどを見つけて 「(クラス表示は)ピンクに1だからももの1組って分かるね」 「(トイレの)足跡のマークがあると、間をあけて並ぶことが分かるよ」 などお友達と話していました。 そんな子どもたち。 給食の前には、スカイホールでパラバルーンをしました。 バルーンを揺らしたり持ち上げたりしながら 「波みたい!」「富士山だ!」 「地球に見えるね」「気球にも見えるよ」 とバルーンの形を嬉しそうに見ていて パラバルーンも色々なものに見立てることができるということに 気づいたようでした。

2学期始業日

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 今日から2学期がスタート。 子どもたちは、朝の支度を終えるとさっそく遊び始めていて 幼稚園には元気な声が響き渡り、活気が戻ってきました。 夏休みの出来事を発表し合う姿も。 「おうちでお祭りごっこをしました」 「夏の虫を見つけて飼いました」 「お庭にプールを出して家族で入りました」 などなど、色々な出来事を嬉しそうに教えてくれた子どもたちです。 2学期も子どもたちと一緒に 楽しく過ごしていきたいと思います。 今学期もよろしくお願いいたします。

1学期終業日

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今日は1学期の終業日。 子どもたちは今日も 朝から元気いっぱいに遊んでいました。 青組(5歳児)さんの保育室の前では 明日のスペシャルデーにむけて 「いいお天気になりますように!」 と、てるてる坊主をつくって飾る姿も。 給食の前には、7月のお誕生日会や発表ごっこをしたり、 1学期の活動を振り返って〇×クイズをしたりして過ごしました。 保護者の皆様には、様々な面でご理解ご協力をいただき 誠にありがとうございました。 2学期は8月24日(月)からスタートです。 元気な子どもたちに会えるのを 教職員一同楽しみにしています。

もも組保育参加

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今日はももの2組(2歳児)の終業日で、 保育参加日でもありました。 ももの2組(2歳児)の子どもたちは 7月に入って、梅雨の合間の晴れた日には 色水あそびや水あそびを楽しんでいたので 今日は、身近な素材を使っておうちの方と一緒にジュースづくり。 お花紙やカラーセロファン、ストロー、発泡スチロール など色々な素材を、丸めたり切ったりちぎったりして カラフルで美味しそうなジュースをつくっていました。 そのあとは、「手の洗い方」をテーマにしたエプロンシアターを おうちの方と一緒に楽しみました。 お話をみながら、「ゴシゴシゴシ」「指の間もきれいにね」 とその場で手指を動かしていた子どもたち。 ももの2組では、日ごろの生活のなかで、手洗いを大切にしてきたので 明日から始まる夏休みの間も、ぜひおうちの方と一緒に 手洗いを継続してほしいと思っています。 短い時間ではありましたが、 親子で楽しいひとときを過ごしていただけたら嬉しく思います。 ご参加いただき、ありがとうございました。

周りの人への伝え方

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PYP探究ユニット「いろいろな国」をすすめてきた青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 5週間かけて探究していくなかで 「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」 ということを、実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。 いろいろな国について知ったことを 日々遊びのなかに取り入れている子どもたち。 「幼稚園のお友達や先生にも教えてあげたい」 「家族や、おじいちゃん、おばあちゃんにも伝えたい」 「いろいろな国のことを教えてくれた お兄さんとお姉さんにも教えてあげようよ」 と、自分たちの知ったことを伝えたいと 伝える方法を話し合い、 今回は動画をつくることにしました。 いろいろな国について調べるなかで 「世界の料理」に興味を持った青の1組は インド、ロシア、イタリア、韓国で有名な料理や 食べ方などについて紹介することに。 韓国で使われている銀の食器にはいろいろな理由があること ロシアで有名なスープは「ボルシチ」で ビーツという野菜からできていること イタリアの人は、ピザをフォークとナイフを使って上手に食べていること インドのカレーは、その日の天気や体調に合わせてスパイスを調節していること などを学んだ子どもたち。 「その国の人が大好きな味だから、ずっとその国で大切にされているんじゃないかな」 「世界の料理が日本でも食べられるのは、その国の人が世界の人に知ってほしいと 思っているからだと思う」 など、それぞれの国で有名になったり大切にされたりしている理由 についても考えていたようです。 青の2組は、留学生と交流した動画のなかで 世界にはいろいろなお祭りがあると知ったことをきっかけに 「世界のお祭り」について興味を広げていきました。 アジアの様々な国で行われる「ランタン祭り」では 家族の健康を祈りながらランタンを吊るしたり 願い事をしながら川に灯篭を流したりすること、 ベルギーの「猫祭り」は、猫の格好をした人や 猫の山車が町中をパレードすること 日本のお祭りではよく花火があがること、 などを知り、お祭りの特徴や行われる意味を 紙芝居で紹介しようとしたり、 身近な素材でつくった花火を あげてみたりしていました。 どちらのクラスでも 言葉だけでなく、身近な素材を使ったり、絵で表現したり...