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スイミングスタート

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先週からスイミングが始まりました。 今年度も、指導者の飛沫対策や、子どもたちがプールサイドに座る際の間隔の確保など 感染症対策に十分配慮しながら実施していきます。 スイミングの前には、それぞれホールやオープンスペースで事前指導。 プールに入るときの約束事や、今までの活動の振り返りなどをしました。 青組(5歳児)さんは今年度、「背泳ぎ」を最終目標にして取り組んでいきます。 まずは黄組(4歳児)までの活動を思い出しながら プールサイドに腰かけたり寝転んだりした状態で両足キック。 「ぶくぶく~、ぱっ」と息つぎの確認もしました。 そして、コーチに頭と背中を支えてもらい、仰向けになって浮くことに挑戦です。 ポイントは、体の力を抜くこと。 一人一人ヘルパーもつけて、コーチたちに丁寧に教えてもらいながらがんばっていました。 そして今日は黄組(4歳児)スイミングの初日。 久しぶりのスイミングだったので、水に慣れる活動をたくさん取り入れました。 頭の上で手を合わせてつくったお花のつぼみに ジョーロで水をかけてお花を咲かせたり みんなで水中を歩いたり・・・ プールサイドで腰かけキックも。 足を伸ばしつま先を倒してバタバタ・・・ 水しぶきがあがる様子に喜びながら足を動かしていました。 青組(5歳児)も黄組(4歳児)も、久しぶりのスイミングに 初めは少し不安げな表情もみられましたが、 最後にはニコニコ笑顔がいっぱい。「楽しかった!!」という声もたくさんきこえてきました。 一年間、水に親しみながら丈夫な心と身体を育んでいってほしいと思います。

避難訓練

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 今日は、今年度初めての避難訓練。 地震発生後に火災が起きることを想定して、給食前に行いました。 地震発生の放送を聞くと、保育室の机の下にもぐったり、保育者の側に集まったりと それぞれの場所で身を守り・・・ その後、みんなで安全な場所へ避難。 子どもたちのなかには、びっくりする様子もみられましたが、 混乱することなく、上手に避難できました。 クラスに戻ってからは、地震が起きたらどうしたら良いか、 火事が起きたらどこに逃げたら良いかなどを考えたり、 防災頭巾のかぶり方を確認したりしました。 今日の訓練では、地震が起きた時はまず「体を守る」こと、 そして「次にどうしたら良いのかが分かるよう保育者の話をよくきくことが大切」という話を聞いた子どもたち。 これから避難訓練を繰り返し経験するなかで、 いざというときの行動の仕方や、自分の身を守る方法を 習得していってほしいと思います。

サッカー場へ行きました

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 今日は青組(5歳児)さんのスポーツデー。 山梨学院和戸サッカー場へ行き、山梨学院高校サッカー部の監督やコーチたちと一緒に体を動かしてきました。 グランドでは裸足に・・・ 子どもたちは、「気持ちいい~」「ふわふわしてる」と芝生の感触を楽しんでいるようでした。 まずは、監督、コーチの自己紹介。 監督からの「みんな、サッカーボールの中に何が入っていると思う?」という問いかけに、「空気!」と元気よく答えた子どもたち。 「そう!!!でもそれだけじゃないんだよ。」という言葉に「え?」と一瞬戸惑った様子でした。 すると、監督が「このボールの中には、夢もつまっているんだよ。 みんなの夢はこれから見つけていってください。今日はみんなで楽しみましょう!」とお話しくださいました。 お話が終わり、いよいよ活動がスタート。 一人1個ボールを持ち、投げ上げてキャッチをしたり、 ボールの上に足を置いて交互にタッチしたり・・・ ボールをキャッチするまでの間に、クルっと回ったり手拍子をしたりもしました。 ドリブルをしながら「だるまさんがころんだ」もしました。 「だるまさんがころんだ・・・足!」と言われたら足でボールを押さえ、 「・・・ひざ!」と言われたらひざでボールを押さえ・・・体の色々な部分でボールを押さえていきました。 ドリブルをしてシュートにも挑戦。1人10得点めざしてがんばっていました。 最後は靴を履き、ボールを10個投入してクラス対抗試合。 みんな必死でボールを追いかけ、シュートが決まると 「やった!」「イエーイ!」と全身で喜びを表現していました。 子どもたちは元気いっぱいに走り回り、楽しくボールと触れ合うことができた様子。 監督やコーチから「上手だね!」「うまい、うまい!」と褒めていただくと、とても嬉しそうにしていました。 来週は、晴れていたらこのサッカー場で、「保育参加」を行う予定です。 保護者の皆様と一緒に活動することを楽しみにしています。

「山梨県森林公園 金川の森」散策

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PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(4歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください)  8週間かけて探究していくなかで「人々は、いろいろな生き物と住んでいる」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。  園庭で見つけた生き物や、おうちから持ち寄った生き物を、観察したり、お世話をしたりしている黄組(4歳児)さん。 今日は、昨年、親子遠足で遊びにいかせていただいた山梨県森林公園「金川の森」へ散策に出掛けてきました。 以前もお世話になったパークガイドの方々ご挨拶をして、 新緑のきれいな森に入ると、「ピヨピヨ」「ピヨピヨ」とヒヨドリたちがお出迎え。 「今、鳥たちは、恋の季節なんだよ」と教えていただき、 「みんな、恋ってわかる?」と子どもたちに尋ねると、 「知っているよ。こいのぼりでしょ」「わかるよ。さっき(池に)鯉いたもん」という微笑ましい答えが返ってきました。 そして、「鳥さんたち、“大好き” “大好きだよ”っていってるんだね」と、きれいな鳴き声を聞きながら、 さっそく森の中を探検です。 虫たちがいそうな原っぱを目指して歩いていると、 サクランボの赤い実や、マツボックリやドングリを発見。 「秋じゃないのに、マツボックリがあってびっくりした!」 「前は、下にたくさん落ちていたのに、今は木についてる!」 「前、ママと来たときはサクランボはなかったよね」と、会話も弾んでいるようでした。 道の上で必死に進んでいるアオムシを見つけると 「迷っちゃってるんじゃない?」「元気になるように歌をうたってあげる?」と 「手のひらを太陽に」を歌ってあげる姿も。 原っぱにつくと、たくさんのハコバッタ、ヒナバッタがお出迎え。 「すっごいピョンってとんだー!」「こっちにもいるよ」「バッタだー!」 「つかまえたいんだけど、はやすぎる!「虫って、足はやいよね~」と大喜びでだった子どもたちは 「そーっと歩くと、虫さんがびっくりしないよ」と教えていただきながら、 思い思いに観察していました。 ほかにも、チョウチョや、テントウムシやシャクトリムシの仲間、ミミズ、サシガメムシ、チャバネゴキブリ、ハサミムシ、アリ、クモなど、幼稚園とは違う自然環境のなかで色々な生き物たちに出合うことができました。 最後には、楽しそうに散策している子どもたちを見...

歯科検診の前に

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今日は歯科検診。 赤組(3歳児)さんは、入園して初めての歯科検診でした。 検診の数日前から、クラスで歯医者さんが出てくるお話や、歯磨きにまつわるお話を聞いた子どもたち。 「歯科検診楽しみだね」「怖くないよ」話していました。 今日は登園すると、「歯、みがいてきたよ」と話したり お話に出てきたお人形に「かばたろうくん、歯きれいだね」と話しかけたり・・・ 検診では、口を大きくしっかりと開けて上手に受けることができ、 「お口をちゃんと開けたら(歯医者さんから)誉めてもらったよ!」と 嬉しそうにしていた子どもたちです。