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ハサミや絵の具でジュースづくり

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 赤組(3歳児)さんが、ハサミの「1回切り」に挑戦してジュースをつくりました。 細長い色画用紙をチョキンチョキンと切っていき、プラスチックカップ入れたらできあがり。 「イチゴジュースだよ!」「これはモモジューズ!」「サイダーだよ」「ミックスジュースにする!」 と嬉しそうに見せ合っていて、みんなで乾杯もしました。 ハサミを渡すときは閉じている刃の方を持って渡す、ハサミの先をお友達に向けない、 などの約束事も確認しながら、楽しくハサミを使うことができたようです。 一方、黄組(4歳児)さんは、ケーキカラーでジュースづくり。 赤と白を混ぜてピンク、赤と青を混ぜて紫、青と白を混ぜて水色・・・など 色を混ぜて新しい色をつくって塗っていきました ケーキカラーで色水づくりをする姿も。 「お兄ちゃんが好きなメロンジュースができた!!」と色水をジュースに見立てて遊んでいて、 色が変わる面白さも感じているようでした。

絵の具遊び

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 もも組(満3歳児・2歳児)さんが、アルテア子ども館に行って絵の具遊びをしました。 タンポ筆を使って、アジサイにポンポンポンと色をつけたり、Tシャツを好きな色で塗ったり・・・ 好きな色を選んでダイナミックに手を動かす子、 赤、青、黄色などいろいろな色を使い、色が混ざって変化する様子に喜ぶ子、 何色も色を重ねていく子、など遊ぶ姿はさまざまで 夢中になっていました。 その後は、お庭で遊んだ子どもたち。 お友達とシーソーしたり、砂場で大きなケーキをつくったり・・・ 今日もたくさん遊びました。

梅雨の晴れ間に

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 生き物探究に夢中な黄組(4歳児)さん。 保育室には、きれいなアジサイの花も届いて、生き物コーナーはとても賑やかです。 「アジサイってカタツムリさんが好きなお花だよね」 「ハチさんも好きだよ!だってハチさんは、花の蜜を吸うんだよ」と、 会話の中にも生き物の話題があがり、微笑ましく思っています。 梅雨真っ只中ですが、今日は薄日が差すお天気に。 「大学キャンパスのアジサイもきれいに咲いているかな?」と アジサイ庭園へお散歩に行くことにしました。 アジサイ庭園に到着すると、色とりどりの花が。 「咲いてる!きれい~」「お花フワフワしている」 「アジサイって色々な色のお花があるね」「紫!」「白…青色もあるよ」 「同じアジサイだけど、葉っぱの形が違う!」 「ほんとだ!こっちのアジサイ(カシワバアジサイ)の葉っぱは、お手々みたいだよ」と、 気づいたことを伝え合う姿も。 他にも、顔より大きなヤツデの葉っぱを見つけたり、ムカデやワラジムシを見つけたり… アジサイ庭園には、幼稚園では出合えない生き物もいっぱい。 お腹に赤ちゃんがいるワラジムシも発見し、 「ワラジムシの赤ちゃんも、ダンゴムシの赤ちゃんと一緒!」「白い!」と嬉しそうでした。 出合った生き物を観察した後は、「お家に帰れないとかわいそうだから」とバイバイして園に戻ることに。 「ワラジムシさん、たくさん赤ちゃんうんでね」「ダンゴムシさん、たくさん脱皮してね」 「また来るね~」と、声をかけていた子どもたちです。

カエルさんに変身

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 6月に入って、梅雨の時季にちなんだ遊びをしているもも組(満3歳児・2歳児)さん。 お部屋にはオタマジャクシがいて、興味深そうに毎日見つめています。 先週の雨の日には、新聞紙をビリビリ破いて雨をつくって遊びました。 昨日は、お部屋にいたオタマジャクシのしっぽがなくなりカエルに変身! 子どもたちも、カエルのお面をつくって遊びました。 そして今日は、ピアノに合わせて「音楽リズム遊び」。 たまご、オタマジャクシ、カエルに変身して体をたくさん動かしました。 その後、カエルのお面をつけてフープの葉っぱをジャンプしたり、新聞紙の池に入ったり・・・・ レストランごっこや、園内散歩もして楽しんでいたようです。 今日もあいにくのお天気でしたが、元気いっぱいの子どもたちでした。

留学生たちとの交流

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 国際バカロレアPYP探究ユニット「いろいろな国」をすすめている青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください)    6週間かけて探究をすすめていくなかで、 「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」 ということを、実感を伴って理解してほしいと思って取り組んでいます。   世界の国のいろいろなことについて調べ友達に紹介したり、 海外旅行に行ったときの写真、その国にちなんだ置物、伝統衣装などを持ってきてくれたり している子どもたち(保護者の皆様には、ご協力いただきありがとうございます。) 先日は、iCLA国際リベラルアーツ学部の屋上庭園に行ってきました。 アメリカ、ペルー、マラウイ、ソマリランド、タイ、台湾など、 いろいろな国や地域から来ている留学生と交流。 それぞれの国で有名なものや大事にされているものについて教えてもらいました。 子どもたちは、「見たことがない食べ物、服、建物が知れて嬉しかった」 「世界の知らない国があったけど、国旗や有名なものを教えてもらってよかった」 と、刺激をたくさん受けた様子。 幼稚園に戻ってから、交流した留学生の国の国旗を描いたり、 世界地図からその国の場所を探したりする姿も見られました。 そして今日は、ベトナムと中国の留学生が来園。 子どもたちは今日に向けて、お兄さんやお姉さんに喜んでもらえるように、と国旗をつくり 「どこに飾ったらいいかな」と一生懸命考えて飾っていました。 ほかにも「ベトナムの挨拶を調べよう!」「中国語を言ったら喜ぶんじゃない?」など、 交流をとても楽しみにしているようでした。 お兄さんお姉さんが来ると、「シンチャオ!」「ニィハオ!」と、 ベトナムと中国の言葉でお迎えし、みんなでオープンスペースへ。 「ベトナムには日本と同じように4つの季節があるけれど、冬以外は全部暑いこと」 「中国にある万里の長城は、昔、周りの国が中国に攻めてこないようにつくられたこと」 などを教えていただき、興味深そうに聞いていた子どもたち。 「ベトナムで昔からある遊びはなんですか」 「中国にはどんな服がありますか」 といった質問にも答えてもらい、 ベトナムにもかくれんぼがあることや、中国の陳の時代の衣装を写真で見せてもらったりもしました。 子どもたちは、明後日も留学...

アルテア子ども館に行った赤組さん

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 先週の金曜日。 赤組さんが、アルテア子ども館(本園子育て支援センター)に遊びに行きました。 幼稚園から少し離れたところにあるアルテア子ども館。 「アルテア行ったことあるよ!」「おやつ食べたことある!」 「私は初めて行くんだ」「楽しみだなぁ」と、期待を膨らませながら、元気よく出発しました。 アルテア子ども館に到着すると、先生たちがお出迎え。 お庭には、ロープのブランコ、鉄棒やお砂場、サッカーゲームやゆらゆらシーソーなど 遊びがいっぱいあり、「どれにしようかな…」「私はブランコ!」と思い思いに遊んでいました。 一緒に遊びに行ってくれたスイミング指導をしてくれているコーチに手伝ってもらって、 大きな木の高いところまで木登りもしました。 ツリーハウス“アルテアのきのおうち”も大人気。 小窓から「ヤッホー!」と大きな声で呼びかけたり、手を振ったりして嬉しそう。 室内では、広いフロアーで、ブロックや積み木、ままごとなどお友達と一緒に遊んでいました。 幼稚園に戻る前には、アルテア子ども館の先生たちが、ボードビルを見せてくれました。 『オタマジャクシ』のお歌に合わせて、カエルのお母さん、お父さん、たくさんの子どもたちが登場すると、 一緒に歌を口ずさんだり、笑ったり、「かわいい!」「お父さん面白い!」「子どもたちがたくさんだね」と口々に話したりしていました。 最後に、甘いグミのおやつをもらって、満面の笑みを浮かべていた子どもたち。 帰り道では、「アルテア子ども館って、楽しくておいしかったね!」と、可愛らしい言葉もきこえてきて、楽しく過ごすことができたようです。 そんな赤組(3歳児)さん。 今日は、幼稚園の園庭で、ストローを使わないシャボン玉づくりに挑戦したり、 日陰を見つけて砂遊びをしたり・・・・元気いっぱいに遊んでいました。

実習生とのお別れ会

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 今週1週間本園に実習に来ていた学生たち(本短期大学保育科1年生)とのお別れ会をしました。 子どもたちが興味を持っているものを題材にしたエプロンシアターやパネルシアターを見せてもらったり 一緒に手遊びやダンスをしたり、クイズで盛り上がったり・・・・ どのクラスも工夫を凝らしたものを披露してくれ、子どもたちも嬉しそう。 最後に、子どもたちから「たくさん遊んでくれてありがとう」と、感謝の気持ちをプレゼント。 どのクラスも、楽しいひとときを過ごすことができたようです。