あ、ここにもあった!!
先日の敬老参観日では、おじい様おばあ様をはじめ、たくさんのおうちの方をお迎えして、
1学期に探究した「いろいろな国」のことを伝えました。
発表内容は子どもたちと話し合い、言葉だけでなく、ジェスチャー、絵、歌、ダンス、つくったものを使うなど、
いろいろな表現方法を取り入れることにした青組(5歳児)さん。
伝えることの楽しさを感じているようです。
その経験を振り返り…
「言葉を使わなくても、目で見て伝わるもの(ビジュアルイメージ)」探しが始まりました。
「これ、逃げるマークかも!」
「幼稚園には(マークが)いっぱいあるね!」
「マークって見るだけで伝わるね」と、幼稚園にある表示やマークに興味津々。
「見て!!こんなのを見つけたよ」と、
おうちの方と協力して見つけたものを描いて紹介してくれることも増えてきました。
そんな青組(5歳児)さん。運動会に向けて古屋記念堂を行き来するなかで、
いろいろな標識やマークを発見する姿も。
これから運動会に向けての「表現」を楽しみながら、
身の回りにあるビジュアルイメージを探したりその意味を考えたりしていきたいと思います。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「みんなで表現しよう」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちはどのように自分を表現するか
◆中心的アイディア(Central idea):ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)はメッセージを伝える
(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:・ビジュアルイメージから感じること・ビジュアルイメージでのメッセージの伝え方・ビジュアルイメージによる表現

