今日は、何つくろうかな?

「ポップコーンパーティーまたやろうよ!」「おいしかったから、またつくろう!」
昨日のポップコーンパーティーの興奮がおさまらない様子の黄組(4歳児)さん。
ポップコーンパーティーの準備の際には・・・


「見て!これ(トウモロコシの芯)、人間のお顔みたい!」
シールで目や口をつけてみると・・・トウモロコシ人形に変身!!

「ポップコーン、早く食べたいな~♪そうだ!ポップコーン、お部屋でもつくろうよ!」
待ちきれなくて、ティッシュを丸めてポップコーンに見立てて遊びだす姿も・・・

一方、おうちから、牛乳パック、トイレットペーパーの芯、空き容器など、様々な素材が届くと…

「今日は、何をつくろうかな?」
「見て見て!こんなのできたよ!」
ロボットや鉄砲、虫メガネなど、身近な素材を組み合わせ、思い思いのものをつくって楽しそう♪

こちらは、新聞紙を丸めたり、ちぎったり、折ったり、牛乳パックの中に詰めたり…


いろいろな遊びに発展していきそうです! 

各クラスで、今日つくったものを、学年の友達に紹介♪

友達がつくったものを見て、それぞれが刺激を受けていたようでした。

「ポップコーンパーティーみたいに、またみんなでパーティーやろうよ!」
「おもしろいゲームとか、お店屋さんとかたくさんつくるのはどう?」
これからどんな遊びが生まれていくのか、楽しみです♪

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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「素材の活用」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。

◆教科の枠をこえたテーマ:この地球を共有するということ
◆中心的アイディア(Central Idea):素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・素材のもつ特性・素材の機能・素材の特性のいかし方

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