みんなで楽しく過ごすには、どうしよう?
運動会でみんなで協力したり、月曜日にはおうちの方と友達と一緒に修園旅行に出かけたりして、友達と過ごすことの楽しさを味わっている様子の青組(5歳児)さん。
毎日、サッカー、ブロック、泥団子づくりなど、好きな遊びを友達と一緒にしたり、
そのなかで、自分の思っていることを伝えたり、アイデアを出し合ったりしながら、
“様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する”ということを、実感を伴って学んでほしいと思っています。
今日は、子どもチームと大人チームに分かれてゲームをしました。
遊んでいる時に問題が起きたらどうやって問題解決していったらいいのか、ゲームを通して考えることに。
ゲームをした後には、「(大人チームは)ずるい!!」「紐の長さが短すぎる」など、それぞれの心の中にモヤモヤがうまれ…
NHK Eテレで放送された「アイラブみー」(制作:NHKエデュケーショナル)の動画『みんながたのしいルールってどんなルール?』を視聴しました。(本園では、NHKエデュケーショナルの方と連携して、保育のなかでも「アイラブみー」を視聴して、自分の心や身体について考える時間を設けています。)
「子どもチームの風船の紐は長くして、大人チームは短くするのはどう?」
「届かない人は台を使ったらどうかな?」「3つの風船の高さを全部変えたらどうかな?」など、
たくさんの意見が・・・
みんなで考えたルールを取り入れて、もう一度ゲームをしてみると、みんなが笑顔になれる楽しい遊びへと変化していきました。
これからも、問題が起きた時の解決方法や友達との関係の築き方について考える機会を大切にしながら
遊びを深めていってほしいと思います。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「ダイナミックワールド」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:この地球を共有するということ
◆中心的アイディア(Central idea):様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する
(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・よい人間関係の特徴・コミュニティー内の問題解決・よい人間関係をつくるための個人の責任









