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素材の特性、発見!

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いろいろな遊びが広がってきている黄組(4歳児)さん。 牛乳パック、ラップの芯、紙皿、段ボール、アルミホイル・・・。遊びに使っている素材は、おうちの方から提供していただいたものばかり。様々な素材をつかって遊んでいると、日々、様々な発見が! 「アルミホイルにクレヨンで色をつけたら、あまり色がつかないな・・・。ペンの方がきれいな色がついたよ!」 「段ボールは、紙でできてるから、紙と紙は、糊で貼りつくよね!」 「輪ゴムって、音も鳴らせるよ!楽器にも使えそう!」 それぞれが遊びの中で発見したことを、クラス活動のなかで共有する時間も大切にしています。 見つけた特徴は、クラスごとボードに書き出していくことに。 様々な身近な素材の特性を見つけながら、日々遊びが変化しています! そして先日は、 ソレイ先生とも身近な素材を使って英語遊び! 「大きい・小さい」、「長い・短い」「硬い・柔らかい」、「丸い・四角い」などの英語を教えていただきながら、体を使ってそれを表現♪ 素材の探究は、まだまだ続いていきそうです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「素材の活用」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:この地球を共有するということ ◆中心的アイディア(Central Idea):素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ: ・素材のもつ特性・素材の機能・素材の特性のいかし方

みんなで考えよう!話し合おう!!

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日々、好きな遊びを楽しんでいる様子の子どもたち。 青組(5歳児)の保育室は、クラスみんなのアイデアが詰まった遊びでいっぱいです。 夏季合宿で宝石博物館を訪れたことをきっかけに宝石に興味が広がっていったクラスでは、 2学期になっても宝石やキラキラするもの、きれいなものを集めたり見つけたり、 さまざまな透明プラスチックの空き容器に色をつけ、太陽の光を当ててカラフルな影を楽しんだり・・・ 数人のグループに分かれ、それぞれオリジナルの宝石をつくり、出来上がった宝石を使った遊びも。 1学期に「いろいろな国」を探究し、世界の名画や画家にゆかりのある国に興味を持ったクラスでは、 美術館に、作品や画家にちなんだドリンクを楽しめるカフェが登場。 自分たちが知った名画を影で再現したクイズも盛り上がっています。 さらに、どちらのクラスでも、日頃から親しんでいる『11ぴきのねこ』のお話の世界を取り入れた遊びがうまれています。 オリジナルのすごろくや、 ねこになりきってダンス・・・ どの遊びも、自由遊びやクラス活動の時間を使って、友達と意見を出し合いながら、 つくりあげてきたものばかりです。 遊んだあとには、クラスみんなで集まって振り返り。 楽しかったことだけでなく、困ったことやモヤモヤしたことなどの意見も出し合います。 「あんまりみんなが遊んでくれなかった」「行列ができて、なかなか遊べなかった」 「ゲームをクリアしたら何かあげたら、みんな嬉しいかも」など、毎回たくさんの意見が。 そして、「みんなの(みんなで考えた)遊びだから、次はみんなで遊んでもっと楽しくしよう!」 「(コースを)2列にしたらどう?」「遊んでくれた人にご褒美をあげる?みんなでつくろうか!」など、 みんなが楽しく遊べるように考えた意見が次々と出てきて… 日々の振り返りで考えたことを、次回遊ぶ時に取り入れ、試行錯誤を繰り返しながら遊んでいます。 毎日のように誰かが感じている困ったことや、腑に落ちなかったこと、モヤモヤする気持ちなどを共有し、 みんなで遊ぶ楽しさや気持ちよさについて考える時間を、引き続き大切にしていきたいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「ダイナミックワールド」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:この地...

どんな素材を使おうかな?

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 身近にある素材を使って何やら楽しそうな遊びが広がってきている黄組(4歳児)さん。 1組さんは・・・ 新聞紙を使って飛行機やロケットをつくっていると 「もっと、遠くに飛ばしたい!」と声があがりました。 どうやったら、遠くに飛ぶのかみんなで考え、 「なんか、バネがあったら飛ぶんじゃないかな?」といろいろな素材や用具を見ていくと、『輪ゴム』を発見! 「輪ゴムって、伸ばすと飛ぶよね?なんか使えそう!」 輪ゴムがどうしたら飛ぶか試したり、輪ゴムを飛ばしたい飛行機やロケットに付けて飛ばしてみたり 遠くまで飛んだ方法をみんなに紹介したりしています。 一方、黒い幕を見つけた子どもたちは、「これ、宇宙みたいじゃない?」と、 ブロックを星や惑星に見立てて並べだしました。 「宇宙にロケットを飛ばすのはどう?」 軽くて一番飛ばしやすかったトイレットペーパーの芯を使って、ロケットも製作。 ロケットを、宇宙に飛ばすゲームへと発展中です!  2組は・・・ 「2組タワーをつくろうよ!」と、ラップの芯を長くつなげて、高いタワーづくりに挑戦。 高くつなげていくと、なんだか棒が傾き始め… 「どうしたら倒れないんだろう?」「(筒の)周りに、倒れないように重いものを置いたらどう?」 「ペットボトルに水を入れてみる?」「砂を入れても重くなるんじゃない?」 いろいろな方法を試しています。 高いタワーができてくると、その上にビニール袋をつけてその中に素材を投げ入れて遊びだす姿も・・・ 「うまく入らないから、もっと箱とか乗せたらいいんじゃない?」 『黄の2組タワー』は『玉入れゲーム』に発展中です! 黄の3組は・・・ 「見て見て!ポップコーンつくったよ!」 トレイをちぎってポップコーンに見立てて遊んでいた子がきっかけで、「ポップコーン屋さんをしよう!」ということに!! “どんな素材でつくったら、一番ポップコーンに見えるかな?” 画用紙、ティッシュ、お花紙、折り紙、キッチンペーパーいろいろな素材を丸めてみることに・・・ 「画用紙は、固くて丸められないな・・・」 「折り紙は丸められるけど、トゲトゲしてるから、なんか口の中に入れるとチクチク痛そう・・・」 「キッチンペーパーが一番ふわふわしてて、ポップコーンに見えるよ!」 「ポップコーンの機械も必要だね!」 「ポンポン!って、(ポップコーンが)跳ねる機械...

みんなで楽しく過ごすには、どうしよう?

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 運動会でみんなで協力したり、月曜日にはおうちの方と友達と一緒に修園旅行に出かけたりして、友達と過ごすことの楽しさを味わっている様子の青組(5歳児)さん。 毎日、サッカー、ブロック、泥団子づくりなど、好きな遊びを友達と一緒にしたり、 最近ではクラスの友達と意見を出し合いオリジナルの遊びをつくったりすることを楽しむ姿も見られます。 そのなかで、自分の思っていることを伝えたり、アイデアを出し合ったりしながら、 “様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する”ということを、実感を伴って学んでほしいと思っています。 今日は、子どもチームと大人チームに分かれてゲームをしました。 遊んでいる時に問題が起きたらどうやって問題解決していったらいいのか、ゲームを通して考えることに。 ゲームをした後には、「(大人チームは)ずるい!!」「紐の長さが短すぎる」など、それぞれの心の中にモヤモヤがうまれ… NHK Eテレで放送された「アイラブみー」(制作:NHKエデュケーショナル)の動画『みんながたのしいルールってどんなルール?』を視聴しました。(本園では、NHKエデュケーショナルの方と連携して、保育のなかでも「アイラブみー」を視聴して、自分の心や身体について考える時間を設けています。) 動画が終わると、「みんなで楽しくゲームするのにルールは大事だね!」「どんなルールにする?」と、さっそく話し合い。 「子どもチームの風船の紐は長くして、大人チームは短くするのはどう?」 「届かない人は台を使ったらどうかな?」「3つの風船の高さを全部変えたらどうかな?」など、 たくさんの意見が・・・ みんなで考えたルールを取り入れて、もう一度ゲームをしてみると、みんなが笑顔になれる楽しい遊びへと変化していきました。 これからも、問題が起きた時の解決方法や友達との関係の築き方について考える機会を大切にしながら 遊びを深めていってほしいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「ダイナミックワールド」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:この地球を共有するということ  ◆中心的アイディア(Central idea):様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する  (PYPで...

みんなで秋さがし!

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先日、親子で「山梨県森林公園 金川の森」を散策しながら、5つのアクティビティにチャレンジしてきた赤組(3歳児・満3歳児)の子どもたち。 秋の森で見つけてきたものを、クラスみんなで見せ合っています。 葉っぱや木の実、松ぼっくりを見比べたり、「同じ種類かな?」と仲間集め。 「ドングリって、いい音がするね~」 「ドングリ、コロコロ転がったよ!」「転がしたら、楽しいんじゃない?」 など、気づいたことや発見したことなど、楽しい声が聞こえています。 「いろいろな味がするケーキになったよ」と、ドングリ帽子をお菓子に見立てるかわいらしい姿も。 「みんなに“秋のもの”をみせてあげてください!」と、持ってきてくれる友達も。 おうちの皆様にご協力いただき、秋のものが集まってきています。 秋の自然物を使った遊びが、これから、どう広がっていくのか楽しみです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「秋の自然」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:世界はどのような仕組みになっているのか ◆中心的アイディア(Central Idea):季節は、私たちの生活とつながっている(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ:今の季節 私たちの生活と季節とのつながり