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鈴であそぼう

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11月に入ってから、保育者と一緒にリズム打ち遊びをしたり 鈴を鳴らして遊んだりしているもも組(満3歳児・2歳児)さん。 「鈴を持つ手はどっちかな?」と持つ手を確認し 嬉しそうに鳴らしています。 そんな子どもたち。 今日は、クリスマスのお話をみました。 「サンタさん、知ってる!」「おうちにツリー飾ったよ」と話し クリスマスを楽しみにしている様子。 楽器遊びでも、クリスマスの歌に合わせてリズム打ちをしたりして 楽しんでいきたいと思います。

秋・冬が旬の食べ物

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 国際バカロレアPYP探究ユニット「秋・冬の自然」をすすめている赤組(3歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください) 8週間かけて探究していくなかで「季節の移り変わりは、人々の生活に影響する」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 先日、クラスで秋の食べ物探しをした子どもたち。 「秋の食べ物探し」をして見つけたもの(サツマイモ、リンゴ、カキ、ナシサンマ・など)が本当に“秋の旬の食べ物”なのかを知るために、 クッキングハウスの管理栄養士から「秋・冬が旬の食べ物」についての話をしてもらいました. みんなが見つけた秋の食べ物だと思うものを貼りだしたボードを見てもらいながら 「サツマイモは…正解です!」「サンマも正解!」と教えてもらうたびに、 「やったー!」「大正解だ!!」と、楽しい雰囲気で答え合わせは進み・・・ 秋が旬のサトイモは、冬もおいしい食べ物であることや カボチャは夏に収穫した後、おいしくなるように保存することで秋に甘くなること、 ファームで収穫したサツマイモも、カボチャと同じようにしばらく保存して 甘くなってから給食に出してくれていたことなども教えてもらいました。 そして、これから訪れる“冬が旬の食べ物”についても話してもらい 冬が旬のブリや、黄組(4歳児)さんがファームで育てているダイコンの 実物大の写真を見せてもらうと 「ブリってこんなに大きいんだね!」「ダイコンてこんなに長くなるの?」と驚いていたようです。 冬には、シチューやほうとう、おでん、お鍋のように、 体があたたまるメニューをよく食べると元気が出ることを聞くと、 「みんな大好きな食べ物だよ」「この間、おうちでシチュー食べて、あったかかった!」と、 楽しそうに会話を弾ませていました。 給食にも、“秋や冬の旬な食べ物”がたくさん入っていることも教えてもらうと、 それから毎日のように「サツマイモ発見!」「デザートのリンゴも秋!」 「もうすぐ冬だからダイコンが入ってるよ」などと、旬の食材を探していて 園庭では、「サツマイモのデザートをつくってるよ」 「寒くなってきたから、あったかいラーメンつくりました!」 と、季節に合わせた料理が登場 クッキングハウスの中が見えるドアの前では、 掲示してある給食のメニューから旬の食材を探す姿もみられます。 子どもたちには、こ...

みんなが楽しく、仲良く遊べるように

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 PYP探究ユニット「ダイナミックワールド」をすすめてきた青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 遊びのなかで「様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する」 ということを、実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。 先日の「ダイナミックワール保育参加」では、 おうちの方々が自分たちのつくった遊びに参加してくださってとても喜んでいた子どもたち。 参加してくださった保護者の方からの全てのメッセージを子どもたちに伝えると、 自然と拍手が起きたり、友達と顔を見合わせてニコッと笑い合ったり、 「やった~」「うれしい」という声もあがったりする姿が見られました。 保護者の皆様、温かいメッセージをくださり、ありがとうございました。 これまで青組(5歳児)の子どもたちは、 「もっとみんなで楽しく遊びたい」「どうしたらもっと楽しくなるかな」と、 日々みんなで協力したり、話し合ったりしたりしながら遊びを発展させてきました。 遊んでいくうちに、新たなルールが生まれ、遊びのコーナーには「係の人」も登場。 「お客さんがどの遊びかわからないと困るから、看板をつけよう」 「ここでは、こんなふうに遊べます!って呼びかけたよ」 「ゲームをしたお友達に景品をあげたら喜ぶと思う」 と、係になることで、お客さん(相手)の気持ちを考える姿も増えてきました。 年下の子どもたちが遊びに来た際には 「手をつないで遊びを案内したよ」 「もも組(満3歳児・2歳児)さんができるように、(箱の乗り物を)ゆっくり動かしてあげたよ」 など、年齢に合わせてルールを変える姿も見られ、頼もしく思いました。 こうして、遊びをすすめるなかで困ったことや問題が起きると、 どうしたら解決できるか、話し合いを重ねていった子どもたち。 話し合いのなかで、自分の気持ちを伝えたり、それを一生懸命に聞いたり、 お互いの意見を認め合ったりしていて より良い人間関係を築いている様子もうかがえました。 先日、「仲良くするってどういうことかな?」と、みんなで考えてみると 「一緒に楽しくするってこと」「友達と一緒にいたいって思うこと」 「一人の力ではなくて、みんなの力を合わせて、問題を一緒に考えて解決していくこと」 など、いくつも意見がでてきました。 今までのことを振り返って、 それぞれの考...

柔道場でスポーツデー

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今月の黄組(4歳児)さんのスポーツデー「柔道」は、山梨学院樹徳館へ行きました。 本学柔道部の監督やコーチたちに迎え入れていただき、 柔道場へ一歩足を踏み入れると「フワフワ~」「トランポリンみたい!」と、畳の感触に驚いていた子どもたち。 まずは、「“礼に始まり、礼に終わる”と言われるように、柔道は礼が大切」と、 「座礼」と「立礼」の仕方を教えていただき、お互いに礼を交わして始めました。 最初に “クマの動き”や“カエルの動き”など「身体を支える力」を使った運動。 そして、頭を守る後ろ受け身や、バランス感覚が必要なケンケン、 体を半回転させながらジャンプして前に進んでいく“忍者の動き”などに挑戦。 “忍者の動き”は、右回転と左回転を交互に繰り返していく動きで、“背負い投げ”につながるのだそうです。 実際に背負い投げも見せていただくと、その迫力に「すごい!」とみんな釘付け。  その後、子どもたちも体験させていただきました。 こちらは帯の引っ張り合い。 監督やコーチと子どもたちが赤帯を引っ張り合い、相手を場外に出した方が勝ち、というルールで みんな力いっぱい引っ張っていました。 最後は、子どもたちが仰向けに寝転んでいる上を柔道部の皆さんに飛び越えてもらうことに。 寝転んだ子はドキドキしているようでしたが、無事に飛び越えてもらうと歓声があがっていました。 監督やコーチと「これからも、いっぱい遊んでいっぱい食べて、強い身体をつくっていこうね」 と約束して柔道場を後にした子どもたち。 「楽しかった!!」「またやりたい」と話していて、楽しく過ごせたようです。 *文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

最近のもも組さん

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 先月の後半から、指を使った手遊びをしたり 「おはなしゆびさん」のお話をきいたりして 給食の時間には、スプーンやフォークの持ち方を意識しているもも組(満3歳児・2歳児)さん。 給食を食べるときに、「おとうさん指とおかあさん指の間にスプーンを入れるんだよ」 と持ち方の確認をしたり、「先生、こう?」と見せてくれたりもしていて 頑張って持とうとする姿が増えてきています。 今日はドングリをスプーンですくって容器から容器に移す「ドングリ移しゲーム」にも挑戦しました。 そんな子どもたち。 遊びのなかでは、お部屋で楽しんでいるおままごとを廊下の方まで広げて 大きな段ボールをおうちやバスや電車に見立てて、そこでお弁当やお菓子を食べたり 「お待たせしました!」とデリバリーサービスをしたり・・・ 友達や保育者とやりとりをしながら、今日もたくさん遊んでいました。

赤組さんの干し柿づくり

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休みの間に、園庭にはたくさんの落ち葉が広がっていたので それを集めて保育者が「落ち葉のプール」をつくりました。 登園してくると「これ何?」「落ち葉がいっぱい!」と、嬉しそうな赤組(3歳児)さん。 朝の支度を終えると、さっそく中に入って、 両手で落ち葉を舞い上げたり、踏みしめたり・・・ 思い思いに遊んでいました。 お部屋では「干し柿づくり」に挑戦しました。 先日、ご近所の方から渋柿をたくさんいただき 「先がとがってる柿だね」「ツルツルしてるよ」「大きいね」「きれいなオレンジ色!」と観察したり 絵本や紙芝居を見て、柿にいろいろな種類があることや、 渋柿で干し柿がつくれることを知ったりした子どもたち。 小さな手で上手にヘタをとり、軍手をつけてピーラーを使って皮むき。 「滑るなぁ」「気をつけてゆっくりゆっくり…」と慎重に手を動かしていました。 真剣に皮むいていると、「先生、本当に渋柿って渋いの?」という声が。 そこで、そーっと皮の内側をなめてみると… 「あれ?おいしい!?」「渋くないかも!」でも、しばらくすると…「うわ!やっぱり苦い!!」 たちまちみんな“渋い顔”になってしまいました。 皮をむき終わったら、給食室で用意してもらった熱湯にくぐらせて、消毒も完了。 軒下に干すと「わー!きれいだね」「キラキラしてるみたい!」歓声があがり、 「おいしくなぁれ!」と声をかけていた子どもたち。 伝統的な秋の風物詩に触れるなかで、柿の変化も楽しみながら、出来上がりを待ちたいと思います。

実習生とのお別れ会

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 10月の終わりから3週間、本短期大学保育科2年生が実習に来ていました。 今日はその実習生たちとのお別れ会。 大型絵本や紙芝居を読んでもらったり、ペープサートを見せてもらったり あわてんぼうのサンタクロースとトナカイがやってきて 一緒に鈴やタンバリンやマラカスを鳴らして遊んだり・・・ 子どもたちは「お別れしちゃうのは寂しいな…」「(実習生たちと)仲良くなれて良かった!」 「困っているときに助けてもらって嬉しかった!」「たくさん遊んでくれてありがとうございました!」 と、お別れを惜しみながらも素敵な時間を過ごせた様子。 最後は感謝の気持ちを込めて、子どもたちからも歌や写真をプレゼントしました。