投稿

今日のもも組さん

イメージ
昨日、雪遊びを楽しんだもも組(満3歳児・2歳児)さん。 今日も、残っている雪を触って 「つめたい!!」「雪の玉をつくって投げたい!!」 雪がびしょびしょで雪玉を投げるのは・・・ということで 新聞紙でボール(玉)をつくることに・・・ つくったボールを転がして遊びだした子どもたち。 そこで、もっと広いオープンスペースでボール遊びをしよう!と出かけ・・・ ボールを使ってサッカーをしたり、大型積み木で電車をつくったり、 絵本をみたり・・・みんな楽しそう。 その後は、みんなでつくったボールを使ってゲームをすることに。 チーム対抗のゲームをするのは初めてのもも組(満3歳児・2歳児)さん。 みんな一生懸命でかわいかったです。

参観日に向けて

イメージ
PYP探究ユニット「劇あそび」をすすめている黄組(4歳児)さん(このユニットについては こちら をご覧ください)。 6週間かけて探究していくなかで、「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 毎日のように、絵本や紙芝居などで様々なお話にふれきた子どもたち。 「(主人公が)最後に幸せになってよかった」 「みんなが笑っちゃう楽しいお話!」 「悲しいところもあるけど、やさしいお話だと思った」 「みんなで力を合わせるところがかっこよかった」など、 読み終わると、自然とそれぞれお話から読み取ったことを言葉にして伝え合う姿が見られ、 感じたことを共有し合い、よりお話の世界を楽しんでいるようで嬉しく思いました。 そしてたくさんのお話のなかから、クラスみんなで話し合って、 『てぶくろ』(ウクライナ民話) 『スイミー』(作:レオレオニ・訳:谷川 俊太郎) 『くれよんのくろくん』(作・絵:なかや みわ) の3作を、参観日で披露する劇の題材に選びました。 原作をもとに、登場人物の気持ちを読みとって 台詞や歌の歌詞に取り入れたりしながら、オリジナル劇をつくり始めています。 「青組さんのオペレッタで歌も歌ってたから、歌も歌おうよ」 「赤組のときに(『ももたろう』の)劇で、服とか着たし、耳とかつけたから、 そういうのもあったらいいんじゃない?」など 自分たちが経験したことや見たことを、自分たちの劇にも取り入れることができるのではないかと、提案する姿も。 「ダンスもしたら、もっと楽しくなるんじゃない?」 「みんなが入れる手袋もつくろう!」という声もあがっています。 子どもたちは、それぞれのお話を繰り返し読んでいくなかで、 物語からのメッセージも感じているようです。 劇あそびを通じて「どうしたら伝えたいことが伝わるか」と工夫しながら 大勢の方にみていただくのを楽しみにしています。

いろいろなお仕事を探しに「まち探検」へ!

イメージ
 PYP探究ユニット「将来の夢」をすすめている青組(5歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください) 6週間かけて探究していくなかで「それぞれが役割をもって生きている」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 幼稚園で過ごすなかでも、いろいろなお仕事をしている方に出会い、刺激を受けている様子の青組(5歳児)さんの子どもたち。 普段入ることのできないクッキングハウスの中を見せていただこうと、ビデオ通話で探検しました。 配達していただいたお肉の温度を確認する様子や、 果物を洗っているところ、野菜をカットしたり、混ぜている姿を見せてもらったり… アレルギーがあるお友達も安全においしい給食が食べられるよう、 アレルギー対応室で個別につくっていることを知りました。 しゃもじや、お鍋の大きさにも、びっくり! 幼稚園と小学校、みんなの給食をつくるから大きな調理器具やたくさんの食材が必要だということ、給食後の片づけでは、幼稚園と小学校合わせて2500枚のお皿を洗っていることも知り、初めて見聞きするクッキングハウスの中は、とても新鮮だったようです。 今日は、幼稚園から出て「お仕事探し」。 NHK甲府放送局を見学、「NHKのニュースができるまで」を視聴したり、中継車を見学させていただいたりしました。 そして、甲府駅周辺も散策。 散策の合間には、広場でおにぎりタイム。 甲府駅で職員の方にお話をいただき、帰りは電車で幼稚園へ。 世の中には、いろいろな仕事があって、その方々のおかげで成り立っていることにも気づけた様子。 これからも、興味を広げていきながら『おおきくなったら』の夢に向かって、取り組んでいきたいと思います。

マーケットゲーム

イメージ
PYP探究ユニット「将来の夢」をすすめている青組(5歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください) 6週間かけて探究していくなかで「それぞれが役割をもって生きている」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 昨日と今日の2日間は、本短期大学保育専攻科2年生の授業とコラボレーションして行っている「マーケットゲーム」※に挑戦。 今年の舞台は、先月の「たのしい音楽会」で青組(5歳児)が演じた「くるみ割り人形」のイメージを取り入れた「ワールドフェスティバル」。 日本のお祭りに行って、いろいろな国のお祭りに興味を持ったくるみ割り人形とクララから、 「いろいろな国のお祭りを全部一緒にした『ワールドフェスティバル』をひらいたら、もっと楽しいお祭りになりそう!」「その『ワールドフェスティバル』でお店屋さんを開きたいから手伝ってほしい」と頼まれた青組(5歳児)さん。グループに分かれてそれぞれの国のお店屋さんの仕事をすることに…。ベルギー、フランス、ポルトガル、ブルガリア、ベトナム、アメリカのお人形さんたちも手伝いに来てくれました。 お店屋さんの種類は、おかしやさん(ベルギー)、やおややさん(フランス)、ふくやさん(ポルトガル)、はなやさん(ブルガリや)、どうぐやさん(ベトナム)、アクセサリーやさん(アメリカ)の6つ。 グループごと、どのお店を担当するかを決めて…商品をつくり、それを売ってお金をもらいます。 稼いだお金で、別のお店に行って商品を買うこともでき、 買い物をすると「しあわせメーター」というものが上がることも教えてもらいました。 お店で買い物をすると、 おかしやさんでは、お菓子を食べるとお腹いっぱいになるので「まんぷくメーター」のシール やおやさんでは、野菜を食べると健康になれるので「けんこうメーター」のシール ふくやさんでは、大好きな服を着ると安心できるので「あんしんメーター」のシール はなやさんでは、花を見ると優しい気持ちになれるので「やさしさメーター」のシール どうぐやさんでは、何かをつくるときに道具があると便利になるので「べんりメーター」のシール アクセサリーやさんではおしゃれができるので「おしゃれメーター」のシールをもらえ、「しあわせメーター」に貼っていきます。 このメーターをバランスよく増やしていき、6種類のメーターがそろうご...

青組PYP探究ユニット「将来の夢」に向かって

イメージ
 PYP探究ユニット「将来の夢」が始まった青組(5歳児)さん(PYPについては こちら をご覧ください)。 このユニットは「私たちは自分たちをどう組織しているのか」という 教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。 7週間かけて探究していくなかで「それぞれが役割をもって生きている」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)  この探究ユニットでは ・それぞれの仕事がもっている役割 ・仕事と私たちの生活とのつながり、仕事と仕事とのつながり ・自分が果たしたい役割 を、子どもたちとともに探究していきます。 「おおきくなったら、何になりたい?」「お仕事のこと教えてもらったから、書いてきたよ」と、 子どもたちの会話からも、社会の仕事についての話題が聞こえてくるようになりました。 おうちの方にもご協力いただきながら身近なお仕事について話を聞いたり調べたり、 みんなの前で発表したりしています(ご協力いただきありがとうございます)。 先週末は、「交通安全教室」で警察の方が来てくださったので、 警察の方々が使っている道具を見せていただいたり、質問にお答えいただいたりしました。 「Q.どうして警察官になろうと思ったのですか?  A.小さい頃から困った人を助けたいと思っていたからです」 「Q.警察官になってよかったと思うことはなんですか?  A.“ありがとう”って声を掛けられるときです。今日のように、みんなに会えることです」 「Q.どうしたら警察官になれますか?  A.優しい心をもつこと。困っている人を助けたいと思う気持ちが大切です」 などなど…。 「おおきくなったら」警察官になりたいと、憧れの気持ちをもっている子が多い今年の青組(5歳児)さん。みんな興味深そうに耳を傾けていました。 幼稚園で過ごすなかでも、クッキングハウス管理栄養士の先生、運転手さん、大学の先生、 スポーツ科学部のコーチ、カメラマンなどいろいろなお仕事をしている方に出会ってきました。 子どもたちはたくさんの刺激を受けている様子。 これからも、世の中のいろいろな仕事に興味を広げていきながら、 『おおきくなったら』の夢について 一緒に考えて...